22世紀には米国は消滅している
投稿者: ladinfreak 投稿日時: 2001/09/19 01:00 投稿番号: [52701 / 177456]
大胆に推測するに、これは米国の衰退の始まりではないかと思う。
20世紀は米国の世紀であった。その強大な武力を背景に、「自由」と「民主主義」を大義に自分の意に添わぬ国には容赦なく制裁を加えて弱体化させていく。
特に最近の米国の身勝手な姿勢は目に余るものがある。世界中に「武器」をまき散らし、二酸化炭素は垂れ流し放題、「京都議定書」や「核実験包括的禁止条約」には調印せず、国際社会と協調しようとしない。
ラビン報復のときだけ国際社会から同意を取り付けようとするなど、身勝手もはなはだしい。
60年前の日本においては、京都を除くほぼすべての都市で昼夜を問わず無差別でB29の絨毯爆撃を行い、日本は焦土と化した。
あげくの果てに広島、長崎に原爆を落として20万人の生命を奪った。世界貿易センターが崩壊したときの巨大な雲はあたかも米国に原爆が落ちたかのようであった。放射能は含まれていなかったが。
たかだか6,000人くらいの死者で大騒ぎするな。米国が全世界でこれまでに原爆をはじめとする様々な武器・兵器で殺してきた人間の数は何千万人にもなるのではないだろうか。
ベトナムに枯れ葉剤を撒こうと、日本に原爆を落とそうと、米国を処罰する者は誰もいない。これ以上の横暴を米国に許すな。
その意味でラディンは人類の希望である。これから世界が大きく変わるのではないか。
そして米国はいずれ消滅する。米国のない世界というものを考えてみよ。それは戦争や憎しみのない平和な世界であろう。
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