アメリカの苦手な戦争。
投稿者: kimutipirahu 投稿日時: 2001/09/18 21:14 投稿番号: [51710 / 177456]
Akasakatameikeさんの意見に概ね同意見です。ちょっと違うのは「テロリストに比べれば」でなくて「テロリストに対しては」ってところかな?
僕自身は軍事関係に明るいわけじゃない、いわゆる素人なんですが、考えるにつけ今回の事件は「ゲリラ側が攻撃に転じたゲリラ戦」だと思います。(もちろんゲリラとテロリストを同列においているのは戦術的な部分だけなので念のため)
そう考えるとアメリカ側にとってもっとも有効な反撃は極めて短期間に拠点を調べ、無差別に近い攻撃を加えて壊滅を図ることじゃないでしょうか?(この場合当然民間人にも被害が出るでしょうが・・・)
テロリスト側にとってもっとも有効なのは事態をできるだけ長期化させ、資金や人員を多数の拠点に潜伏させることかな?
軍事力では圧倒的な優位を占めてはいるけど(だからこそ?)アメリカは結構苦しい戦いを強いられるような気がしますね。なんせこっちは人道的な部分に配慮しなければならないのに対して相手方は(あまり)人道的部分に配慮しなくてもいいんですから・・・。
ベトナムでの実質的な敗北を経てアメリカ軍がどう変わったかが(もしくは変わらなかったかが)ポイントなのかな?
もちろん今回の事件の被害者の方々には心から同情しますし、今後、民間人の被害者がアメリカにもアメリカの敵の方々にも出ないにこしたことはないんですけどね。
これは メッセージ 51608 (Akasakatameike さん)への返信です.
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