dankai3 さんへ
投稿者: ZXCQW1129 投稿日時: 2001/09/18 18:31 投稿番号: [51247 / 177456]
決して議論をふっかけるつもりで割り込んだわけではありません。あまりにも他人事のような話に呆れていたところdankai3さんを読みまして、書き込んだわけです。ご理解願いたいと思います。
問題は、「正義と悪」(「善と悪」)の正義とは相対的なもので、負けた?ユーゴ軍にもやはり正義はあったわけで、ユーゴ軍は未だにボスニア(NATO)の正義を信じてはいないと思います。自分の正義を力でねじ伏せられたと考えるのでは。もしそうであれば、自分の正義を貫くためにはどうしても「力」が無ければならない事になり、それゆえ世界は未だに弱肉強食と変わらないと考えています。
戦争の残酷さは民間人を殺す(殺すことになる)ということだと私も思います。
だだ、自国の興亡がかかったとき、その民間人が立ち上がるわけです。そこには対「軍人」ではなく対「民間」になり、あらゆるものが「敵」の状態になってしまう。自国のために立ち上がる民間人(軍人の区別である軍服を着ていない)を制止することは出来ず、時として、残虐な行為が発生するのもやむを得ないのか?そうとも考えてしまいます。
これは メッセージ 49349 (dankai3 さん)への返信です.
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