アメリカは平和など望んではいない。
投稿者: sleeping_camel 投稿日時: 2001/09/18 16:53 投稿番号: [50909 / 177456]
ブッシュが望んでいるのは、平和ではないよ。
ブッシュが望んでいる、いや、アメリカが望んでいることこそ、「適度な戦争状態」
自分の国に戦火が及ばない程度に世界中の戦争・紛争をコントロールする。
空の上から、ふんぞり返ってカウチポテトで眺めているのさ。
そうすれば、勝手に懐にお金が入ってくるのだから、これほど楽なことはない。
今回のテロは、まさに雲の上にまで攻撃
を仕掛けられた気分だろうね。
驚いて、泡食ったのさ。
だから、ムキになって雲の上から、攻撃を「仕掛けたと思われる」奴らに爆弾落とそうとしている。
アメリカ国民も、自国が軍事行動をとるからには、自分の頭の上にいつミサイルが飛んできても驚いてはいけないね。
もちろん、日本もそうだ。
国民はそういう自覚を持つべきだと思う。
自分の国は、ナイフを持って他の国を脅している、もしくは傷つけたりもしているということを、理解したうえで、自国が軍事行動をとることへの支持、不支持を決めるべきだ。
自分の国がナイフを向けていることを忘れ、いざ相手に同じようにナイフで刺された時に「痛えじゃねえか!
俺がなにをした!」と怒り、もしくは泣くことなど、周りからの失笑を買うだけだろう。
今回のテロに関して、アメリカは報復攻撃をすることになるだろう。
歴史は繰り返すと人は言う。
報復をしても、さらにその報復が待っているだけだとも。
しかし、報復を繰り替えすたびに、一人ずつでもいいから、それが正しくないことに気が付いてくれれば、それでいい。
そして、自分の子供たち、孫達に伝えてほしい。
今の世界は、昔に比べれば遙かに平和思想が発達している。
平和な時代は必ず、来る。
しかし、それは今ではない。
今は、野蛮な時代から平和の時代への過渡期なのだから。
平和運動は無意味ではない。
そのうち、平和思想こそ、世界の主流となる時代は必ず来る。
人間はそれほど愚かな生き物ではない。
一人ずつ、着実に、平和への祈りは増えている。
人間は何千年も、同じような歴史を繰り返してきた。
しかし、昔と今とでは、科学の進歩もあるし、情報手段も発達している。
これからの人間は、これまでの人間とは違うと、わたしは信じている。
実行したら、明日にでも平和になる方法
などありはしないのだ。
これは メッセージ 46721 (koism2000 さん)への返信です.
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