平和への自分なりの考え。
投稿者: sleeping_camel 投稿日時: 2001/09/18 03:04 投稿番号: [48584 / 177456]
自国が軍事行動をとるからには、自分の頭の上にいつミサイルが飛んできても驚いてはいけない。
国民はそういう自覚を持つべきだと思う。
自分の国は、ナイフを持って他の国を脅している、もしくは傷つけたりもしているということを、理解したうえで、自国が軍事行動をとることへの支持、不支持を決めるべきだ。
自分の国がナイフを向けていることを忘れ、いざ相手に同じようにナイフで刺された時に「痛えじゃねえか!
俺がなにをした!」と怒り、もしくは泣くことなど、周りからの失笑を買うだけだろう。
いきなりナイフを捨てるのが恐いのであれば、ナイフを持ったままでもいい。
相手と話し合いをしつつ、少しずつ、ナイフを鞘にしまっていけばいいのだ。
十人と話をすれば、一人ぐらい、ナイフを鞘にしまってくれる人がいるかもしれない。
それは、亀の歩みよりも遅いかもしれないが、幸運なことに人類は「永遠の命」を持っている。
今の人類が出来なくとも、その子供が親の意志を継ぎ、そのまた孫がさらに意志を継ぐ。
こうして、人類は永遠を生きることが出来る。
今回のテロに関しても、アメリカは報復攻撃はすることになるだろう。
歴史は繰り返すと人は言う。
報復をしても、さらにその報復が待っているだけだとも。
しかし、報復を繰り替えすたびに、一人ずつでもいいから、それが正しくないことに気が付いてくれれば、それでいい。
そして、自分の子供に伝えてほしい。
初めはわずか一滴の水も、集まれば大河の流れとなる。
実行したら、明日にでも平和になる方法などありはしないのだから。
これは メッセージ 48430 (li__il さん)への返信です.
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