日本人の知らない海外から見る日本
投稿者: survivor4japan 投稿日時: 2001/09/18 00:01 投稿番号: [47835 / 177456]
私は十数年前、中南米の或る国に
駐在員として勤務していた経験があります。
その際に現地で知った
中南米の人達の日本に対する考え方なのですが、
日本と言う国は
西欧諸国への建前上
【宗教の自由を認めているのですが、根本は『天皇を教祖とする』国家神道(kokka-shintoh)の統一国家】という見方をしている事を知り愕然としました。
日本人から観れば「なぜ?」という、海外諸国の日本国首相の靖国神社参拝に対してのヒステリックとすら言える反応や、対応は
私達日本人が
『国家神道』という天皇を中心とした一神教だという誤解がなせる業なのかもしれません。
ここでも、色々と東京でのテロの可能性について述べれているようですが
私の拙い経験から行くと
テロの可能性が一番高い場所は『皇居』なのかもしれません。
海外の人達の一部は、『日本は中国でナチスドイツに匹敵する大虐殺を行使した国であり、アメリカに原爆を落とす事を決断させるほど
【妥協を認めない一神教国家】であった。』と今も思っているのです。
私達が思っている日本と言う国家の姿は『世界中で唯一、原爆を経験した不幸な国家』ですが、海外の一部の人達では『原爆を落とされるまで
戦争を辞める事の出来なかった国家』と言う認識で観られている事を自覚しましょう。
そう考えれば、ラビン氏の一派が日本にやってきている事の意味を
危機感を持って観る事が出来ると思います。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/47835.html