どっちも宗教を履き違えているんです
投稿者: tube_com 投稿日時: 2001/09/17 22:01 投稿番号: [47374 / 177456]
>イスラム教は「目には目を」で、キリスト教が「左の頬を打たれたら右の頬を出せ」ですよね。アメリカはキリスト教の国でしょ?、だから今回の「報復」決定は誤り!。
アメリカでの同時多発テロ事件についてですが、多くの人命が無差別に
殺害されたことに誰もが強い憤りを感じ、決して許せない思いで
いることと思います。
そして何よりも、事件に巻き込まれた方々や遺族の方々は、この悲しみと
怒りをどこにぶつけたら良いのか、気が狂ってしまいそうな思いで
いると思います。
しかし、アメリカの行おうとしている報復行為、戦争行為は果たして
許されることなのでしょうか。
報復行為を行うことによって、今後21世紀の「世界平和」が訪れるでしょうか。
20世紀では世界の至るところで戦争が起こり、多くの人命が犠牲となりました。
日本も唯一の被爆国として、戦後「世界平和」を願ってきたはずです。
この50年余りの間、日本はいったい何を学んできたのでしょうか。
何を訴えてきたのでしょうか。
その日本までもが、アメリカの報復行為に対し、一同盟国として強く協力する
という姿勢は間違っていると思います。アメリカも日本も冷静になるべきです。
「やられたらやり返す」では20世紀と同じ収拾のつかない事態になり、悪循環の
繰り返し、悲劇の繰り返しではないでしょうか。
同盟国として日本がアメリカにできることは、まず冷静にアメリカ国民の怒りをなだめ、
犯人逮捕に向けて動くべきです。
このまま武力行使へ進むと、正義=武力制圧になり兼ねません。
どんな国やどんな宗教の神を信じる人も、「世界平和」を願っているはずです。
テロの主犯格の人たちは「イスラム過激派」という「イスラム教」の教えを履き違え、
間違えて教え込まれてきてしまった人たちだと思います。
今、アメリカも聖書の言葉を履き違えて、正義のために、国家のために、報復
行為を正当化しようとしています。
アメリカがこの戦いに勝ったとしても、世界に平和は訪れません。
「偉大なアメリカが悪を排除する」と愚かな発言をする指導者は
テロリストの主犯と同じです。
また、戦争が始まれば、当然戦地の第一線で多くの兵士が命を落とすことになります。
テロリストが自爆テロという形を取りましたが、アメリカ兵も同じことをする訳ですか。
自爆テロを行った行為と、戦地で人を殺し合う行為はどちらも同じことです。
人が命を落とすことに変わりはないのですから。
テロリストの主犯もアメリカ大統領もあまりにも命の尊さ・重みを軽率に
考えすぎです。命の重み尊さの理解に苦しみます。
簡単に戦争に踏み切ってしまってよいものなのでしょうか。
もうこれ以上の母親が嘆く姿は見たくありません。
このテロで亡くなった多くの方々の恐怖・痛み・悔しさ、また残された人々の心の
痛みは報復することによって、何も獲られるものはないはずです。
また過去の戦争で亡くなった方々の意味も無くなるのではないでしょうか。
日本はアメリカと中東の中和剤・平和の架け橋役になるべきだと思います。
アメリカの報復行為の準備が威嚇だけで終わり、テロ主犯者の逮捕と
イスラムやアラブ諸国との弊害を取り除き、世界平和のために話し合いが
持たれることを期待します。
21世紀、絶対に戦争を起こしてはなりません。
アメリカでの同時多発テロ事件についてですが、多くの人命が無差別に
殺害されたことに誰もが強い憤りを感じ、決して許せない思いで
いることと思います。
そして何よりも、事件に巻き込まれた方々や遺族の方々は、この悲しみと
怒りをどこにぶつけたら良いのか、気が狂ってしまいそうな思いで
いると思います。
しかし、アメリカの行おうとしている報復行為、戦争行為は果たして
許されることなのでしょうか。
報復行為を行うことによって、今後21世紀の「世界平和」が訪れるでしょうか。
20世紀では世界の至るところで戦争が起こり、多くの人命が犠牲となりました。
日本も唯一の被爆国として、戦後「世界平和」を願ってきたはずです。
この50年余りの間、日本はいったい何を学んできたのでしょうか。
何を訴えてきたのでしょうか。
その日本までもが、アメリカの報復行為に対し、一同盟国として強く協力する
という姿勢は間違っていると思います。アメリカも日本も冷静になるべきです。
「やられたらやり返す」では20世紀と同じ収拾のつかない事態になり、悪循環の
繰り返し、悲劇の繰り返しではないでしょうか。
同盟国として日本がアメリカにできることは、まず冷静にアメリカ国民の怒りをなだめ、
犯人逮捕に向けて動くべきです。
このまま武力行使へ進むと、正義=武力制圧になり兼ねません。
どんな国やどんな宗教の神を信じる人も、「世界平和」を願っているはずです。
テロの主犯格の人たちは「イスラム過激派」という「イスラム教」の教えを履き違え、
間違えて教え込まれてきてしまった人たちだと思います。
今、アメリカも聖書の言葉を履き違えて、正義のために、国家のために、報復
行為を正当化しようとしています。
アメリカがこの戦いに勝ったとしても、世界に平和は訪れません。
「偉大なアメリカが悪を排除する」と愚かな発言をする指導者は
テロリストの主犯と同じです。
また、戦争が始まれば、当然戦地の第一線で多くの兵士が命を落とすことになります。
テロリストが自爆テロという形を取りましたが、アメリカ兵も同じことをする訳ですか。
自爆テロを行った行為と、戦地で人を殺し合う行為はどちらも同じことです。
人が命を落とすことに変わりはないのですから。
テロリストの主犯もアメリカ大統領もあまりにも命の尊さ・重みを軽率に
考えすぎです。命の重み尊さの理解に苦しみます。
簡単に戦争に踏み切ってしまってよいものなのでしょうか。
もうこれ以上の母親が嘆く姿は見たくありません。
このテロで亡くなった多くの方々の恐怖・痛み・悔しさ、また残された人々の心の
痛みは報復することによって、何も獲られるものはないはずです。
また過去の戦争で亡くなった方々の意味も無くなるのではないでしょうか。
日本はアメリカと中東の中和剤・平和の架け橋役になるべきだと思います。
アメリカの報復行為の準備が威嚇だけで終わり、テロ主犯者の逮捕と
イスラムやアラブ諸国との弊害を取り除き、世界平和のために話し合いが
持たれることを期待します。
21世紀、絶対に戦争を起こしてはなりません。
これは メッセージ 47334 (ISSEI_2K さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/47374.html