予言に少しかすっているか
投稿者: leonardodavinci 投稿日時: 2001/09/17 21:32 投稿番号: [47272 / 177456]
ところで今回のテロは、眠れる予言者エドガーケイシーの予言に少しかすっていると思う。
彼は、「1998年に天変地異でニューヨークが滅び、がれきの山になる」と予言した。しかし98年にそうはならなかった。そこで僕はこう考えたのである「キリストの生誕年を西暦1年として西暦を作ったのに、実際はキリストは西暦4年に生まれており、この予言は3年ずれているのではないか。じゃあ3年待とう」と。
それで今年は3年後であり、ちょっとはあたっているのかと思う。
もちろんケイシーは天変地異によるといっているので、その点は外れている。またケイシーはその他の地域の天変地異も予言しているのでその点も今のところ外れている。
次に予言関係ではノストラダムスの予言があるが、前述の理由によりこれも3年ずれている可能性もあると思っている。となると来年2002年7月が予言の月となる。「ノストラダムスやケイシーの時代にはすでに西暦はずれていたんだから」という反論もあるかもしれないが、あのような人たちはイメージで予言するので、「キリスト生誕の1998年後に恐怖の大王がやってくる」とイメージしたのかもしれない。1998は新約聖書の中のヨハネの黙示録第13章に書かれている「獣の数字・666」の3倍であるということに注目しなくてはいけない。
参考
「1999年7の月、天から恐ろしく強い恐怖の大王がやってきてアンゴルモアの大王をよみがえらせ、その前後火星はほどよく統治するだろう」。(諸世紀第10章より)
この予言の「火星」は戦争の神であり戦争を意味し、「アンゴルモア」とはアフガニスタンを意味するという説は昔からあるので、今回のアフガニスタンへの大規模報復が長期化広域化し、さらにあまりにアメリカがやりすぎて他のイスラム諸国の反発をかうと、核兵器を持っているイスラム教国もあるので来年7月に第三次世界大戦に達する可能性もゼロではない(もちろんこの可能性は低い。10%以下であろう)
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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