Re:報復ではなく戦争です
投稿者: Baryoji 投稿日時: 2001/09/17 20:20 投稿番号: [46990 / 177456]
文化や価値観、宗教や思想などの違う人種とは、相容れる事が(どんなに歩み寄りを試みようとも)事実上不可能だと歴史が物語ってます。それらの理由から、敵対してしまう人種は滅亡させるしか「我々の考える、若しくは理想とする平和」には届きません。わずかでも反乱分子となりうる可能性のあるものが残れば、また悲劇が繰り返される恐れがあります。ゆえに降伏も認めず、その人種を残らず全て摘み取らねばなりません。それが「我々の目指す平和」への最前の手段なのです。これ以上、我々の側の住民が命を落とすという悲しい出来事が二度と起こらない為にも、致し方ありません。
血で血を洗うって、詰まる所はこういう事になりますよね?
なんて言いましたっけ?こういう思想の事。。。
アメリカの立場になれば、あのテロは許し難き行為です。私が関係者で権限もあるならば、核兵器を投入する事も厭いません。しかし、それはアフガンにも言えませんか?アメリカの都合で、自分の家族や友人などが殺され、自分も常に死と隣合わせで生活していたらどうしますか?私なら今回のような自爆テロに躊躇いは無いでしょう。
生き残った自分の子供達が、争いもなく幸せに過ごせる時代を迎える為であるならば。。。
(または、そう教育や洗脳を受けているのであれば)
第三者的立場からで、あなたにとって腹立たしい意見があるかもしれません。
しかし、直接的な被害者・加害者ではない我々こそ中立の立場を取らねば、
上記のような道を本当に辿る事になるかもしれません。
と、その他皆さんの掲示板に書かれた意見を読んで私なりに感じましたが
私は甘いのでしょうか。。。
これは メッセージ 45357 (aquarium1107 さん)への返信です.
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