こんなのはどうでしょうか?
投稿者: kirrk 投稿日時: 2001/09/17 19:56 投稿番号: [46899 / 177456]
テロ自体は憎むべき行為であるが、かといって、アメリカが強権を発動して、
民間人まで巻き込む可能性の有る、国家対国家若しくは国家対組織(地域)の泥沼の戦争を指示することは出来ません。
ですが、心情的には報復をしたいという気持ちも理解できなくないです。
どうやっても報復したいという人(アメリカ人)が多いと思いますので、このような報復方法は如何でしょうか?
=合衆国政府公認仇討ち=
1.合衆国政府は犯人(及び犯行に関与した組織)の特定(認定)を可及的速やかに実行する。
2.本仇討ちの参加有資格者は、被害に合われた方の親族2親等までとする。
3.仇討ちの対象は実行犯、実行を指示した者、実行を幇助したもの、
及びテロ行為に関与した組織の代表者に限定する。
4.仇討ちに際して使用できる得物は拳銃迄とする。
(重火器等の使用は認めない)
5.助太刀は海兵隊一個小隊までとする。なお、仇討ち対象が国外に居留している場合は、
合衆国が責任を持って送迎する。
6.仇討ち参加者が被る経済的負担の一切を合衆国政府が肩代わりする。
7.仇討ち終了後の仇討ち実行者の安全の保証は、合衆国が最大限の努力を払う。
8.仇討ちの仇討ちはこれを厳しく禁じる。
本制度のメリット。
余分なイデオロギーが入る可能性が少なくなる。
無駄に軍需産業を潤わせずに済む。
(当該国の財政支出も抑えることが出来る)
憎悪の拡大再生産に歯止めが掛けられるかもしれない。
これは メッセージ 46496 (sonic_bowler さん)への返信です.
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