日本の芸能リポーターの傍若無人ぶり
投稿者: kemokemom 投稿日時: 2001/09/17 16:37 投稿番号: [46065 / 177456]
アメリカ線が再開されて、続々と民放各局の芸能リポーターが現地入りしている。
彼らはぶっきらぼうでお粗末な英語を使い、
悲しみに暮れている人々や、懸命に救助活動に励んでいる人々に、
無遠慮な質問を次々と投げかけている。
彼らリポーターの態度には、傷ついた相手に対する心遣いが全く感じられないばかりか、
映像をいかに悲劇的にするかに余念がないように感じられる。
日本での取材スタイルをそのまま持ち込むようなことはせず、
きちんと通訳をつけて、言葉を慎重に選び、
相手が取材に同意してから撮影をするべきだと思う。
「彼はショックで口がきけません」と大声でレポートしながら、
道端に座り込んでいる人を大写しにする。
「写さないで」と抗議する気力もない人に対して、
無遠慮にカメラを向けたまま、興味本位の取材をすることが、
相手にどれほどの苦痛を与えているか。
アメリカには、他人に年齢を聞かれるのにも抵抗を覚える人が多い。
そんなお国柄をわきまえないリポーターの、傍若無人振りを許していては、
日本社会の良識が疑われそうだ。
民放各局の速やかな対処をお願いしたい。
これは メッセージ 45921 (azedans さん)への返信です.
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