インドネシア副大統領の見解
投稿者: cybernetic_arts 投稿日時: 2001/09/17 16:18 投稿番号: [45980 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010917-00000005-nna-int
>ハムザ・ハズ副大統領は、「米国へのテロは遺憾だ」と共感する一方、
>米国の軍事的報復の動きに対して、
>「イスラム各国家をスケープゴート(身代りのいけにえ)にすべきではない」と主張
>「米国はなぜテロの標的にされたのか、自ら欠落している部分を顧みる必要もある」
>複数のイスラム教指導者(キアイ)が、
>「今回の災難により、米国はこれまでのドサ(不徳や罪)を洗い流すことができる」と
>語っていると説明。イスラム独特の宗教観からみた見解を示した。
>米国がイスラム教徒や国家に対して報復措置をとれば、
>これに対する復讐をイスラム各国から受けることになり、
>米国の国勢は落ち込んでしまうだろうと述べた。
宗教観はわからないが、ほぼ同意できる内容。
アメリカ政府は、
報復ではなくイスラム各国の協力を得て
(今回の)テロ指示組織を探すべきです。
協力を求めにくい言動を繰り返してきたのは事実だが。。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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