マニュアル
投稿者: iu_iu_iu_iu 投稿日時: 2001/09/17 14:29 投稿番号: [45527 / 177456]
飛行機の操縦は、したことはないのですが、多少興味があって調べたことがありますが、航法装置なども含めると自動車の運転よりかなり複雑なようです。犯人もしょっちゅう乗り回していたようでもありませんし。
機体は平均板厚0.8mm程度のジュラルミンでできていて、建物より遙かに比重が低いので、燃料以外の機体の成分はほとんど衝突面付近に存在していたと思います。パスポートのたぐいは、軽いこともあって、崩落の際にはほとんど表面に被さる形になったとしても自然です。よって、発見される確率は非常に高いことがわかります。
日本車に関しては仰るとおりで、ちょっと感覚が古かったですね。あれは偶然でしょう。
ぼくのように、公式見解と異なる意見に対してむしろ懐疑的になっている意見は少数のようだから、少しナーバスになっていました。
以降気をつけます。
先の統計学に関するコメントはいわゆるベイズの定理に関する物で、確率は事前確率と局所の確率の積になると言う物です。
あらゆる推定をする場合にもその根拠となる定理で、これについて考慮しなければ論理的な推定は不可能となるものです。
平たく言えば、”起こりそうにないことを証明するためにはより確かな根拠が必要”という内容を数学的に述べた物です。
これは統計学の言葉で記述されていますが実際には哲学的なstatementです。
驚くほど多くの場合で、完全に無視されています。
これは メッセージ 45275 (hidebow_yaho さん)への返信です.
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