正しいと思います
投稿者: syouchan894 投稿日時: 2001/09/17 13:36 投稿番号: [45341 / 177456]
今回の問題で、あなたが問題にしている”戦争”云々については、設問の立て方が
少し違うように思います。
あなたに限らないのですが、多くの人がブッシュ大統領初めアメリカの高官の
発言等から“テロへの報復=戦争=悪”とお考えのようです。
しかし、アメリカを始めとする多くの国が問題にしているのは、今回のテロに
対する報復、は勿論あるのでしょうけれど、テロとテロリストを今後どうする
のか?という点でしょう。
今までは、テロは基本的には個人の犯罪であり、通常の犯罪者として逮捕し訴追
するというスタンスだったものを、これからは変えていこうとしているのだと、
私は考えております。
ここまで組織だって、長期の計画に基づき大量殺人を実行するものは、もはや
個人の犯罪として対処はできない、と考えているのでは無いでしょうか?
警察力というものは、自国の法律により行使されるものなので、本質的に自国内
でしか行使できないものです。
従って犯罪が複数の国家に跨るような場合は、警察力による対応と言う選択肢は
ありません。
アメリカやヨーロッパが麻薬の密輸に苦しみながら、明白に分かっている輸出国
に対して、警察力を行使できないのと同じですね。
国連が国家間に跨る警察力のようなものを持てれば良いのですが、ここ当分は
それは期待できそうも無いですからね。
こういう組織的犯罪者の集団を放置する事は、極端な例えですが、ヤクザのお礼
参りが怖いから、ヤクザに脅されたり殺されたりしても、捕まえたり裁判にかけ
たりしないで、お金を払って大人しくしてもらおう、という話と同じになって
しまいます。
それでは、何の問題の解決にもならないのでは無いでしょうか?
2国間の紛争は、通常”戦争”と言うしか無いので、戦争と言う言葉になりますが
問題の本質は、明らかな組織的犯罪者の集団がおり、それが罰せられる事なく横行し
それを許す国がある、という事です。
犯罪の原因が貧しさであったり、無知であたり、恨みであったり、妬みであったり
するのは、テロであっても無くても色々とあるでしょうが、それは免罪符にならない
あるいは、してはいけないと思います。
罪を犯せば罰せられる、これは基本的には”目には目を“の発想ですが、罪を犯しても
理由さえ正しければ罰せられない、よりはマトモな話だと、私は思います。
少し違うように思います。
あなたに限らないのですが、多くの人がブッシュ大統領初めアメリカの高官の
発言等から“テロへの報復=戦争=悪”とお考えのようです。
しかし、アメリカを始めとする多くの国が問題にしているのは、今回のテロに
対する報復、は勿論あるのでしょうけれど、テロとテロリストを今後どうする
のか?という点でしょう。
今までは、テロは基本的には個人の犯罪であり、通常の犯罪者として逮捕し訴追
するというスタンスだったものを、これからは変えていこうとしているのだと、
私は考えております。
ここまで組織だって、長期の計画に基づき大量殺人を実行するものは、もはや
個人の犯罪として対処はできない、と考えているのでは無いでしょうか?
警察力というものは、自国の法律により行使されるものなので、本質的に自国内
でしか行使できないものです。
従って犯罪が複数の国家に跨るような場合は、警察力による対応と言う選択肢は
ありません。
アメリカやヨーロッパが麻薬の密輸に苦しみながら、明白に分かっている輸出国
に対して、警察力を行使できないのと同じですね。
国連が国家間に跨る警察力のようなものを持てれば良いのですが、ここ当分は
それは期待できそうも無いですからね。
こういう組織的犯罪者の集団を放置する事は、極端な例えですが、ヤクザのお礼
参りが怖いから、ヤクザに脅されたり殺されたりしても、捕まえたり裁判にかけ
たりしないで、お金を払って大人しくしてもらおう、という話と同じになって
しまいます。
それでは、何の問題の解決にもならないのでは無いでしょうか?
2国間の紛争は、通常”戦争”と言うしか無いので、戦争と言う言葉になりますが
問題の本質は、明らかな組織的犯罪者の集団がおり、それが罰せられる事なく横行し
それを許す国がある、という事です。
犯罪の原因が貧しさであったり、無知であたり、恨みであったり、妬みであったり
するのは、テロであっても無くても色々とあるでしょうが、それは免罪符にならない
あるいは、してはいけないと思います。
罪を犯せば罰せられる、これは基本的には”目には目を“の発想ですが、罪を犯しても
理由さえ正しければ罰せられない、よりはマトモな話だと、私は思います。
これは メッセージ 45190 (aw4717yu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/45341.html