テロリストの正義
投稿者: morikawahirosi23825 投稿日時: 2001/09/17 08:47 投稿番号: [44429 / 177456]
9月11日夜、楽しいテレビ番組を中断して、恐ろしいニュースが飛び込んできた。
民間人の命を巻きみ、ひとつしかない自分の命を捧げるには、なんらかの正義が
必要なはずである。どんな都合や事情がそうさせるのだろう。イスラムのおばさ
んや子供が、アラーは偉大なり。と叫びながらこの殺りくを喜んでいる姿が報道
された。これにはどんな訳があるのだろう?。アメリカは報復攻撃をするだろう。
ブッシュ大統領は、テロリストと、それをかくまった者を区別しないと言った。
あのおばさんも子供もテロリストと同等に扱うのだろうか。本当に報復が、テロ
を防ぐのに効果的なのだろうか。復讐の情熱が幸福につながる例があるのだろう
か。あくまで、犯罪として対処する道はないのか。アメリカでは、これを第二の
パールハーバーと言っているそうである。その復讐の最後は原子爆弾投下にまで
なってしまったのである。アメリカの誇りは、あまりに強く、決断は恐ろしい。
話し合う余地のない信念が、殺りくを繰り返す。そして後悔する。これを人類は
何度も繰り返してきたのだ。はたして話し合う余地のない都合とはどんなふうに
生まれるのか?。政治という知恵の限界がまた見えてしまうのだろうか。
絶望はしたくないのだ!。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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