憎むべき悪魔の仕業
投稿者: ISSEI_2K 投稿日時: 2001/09/17 02:27 投稿番号: [43713 / 177456]
悪魔は人間の心をすみかとする。特に居心地の良いのは憎しみにあふれた心である。憎しみの心を持つ人の中に悪魔は入り込み住み着く。住むだけでは不十分だから、増殖しなければならない。そのために憎しみの心を持つ人を増やそうとする。その方法として人に憎まれる行為をする。悪行に対し相手が憎んでくれれば大成功だ。いちばんよい方法は殺人である。罪の無い人に対する殺人こそ悪魔の行為の最たるものであろう。
悪魔はしばらくの間アメリカに対する憎しみの心を持ったイスラム過激派の若者の心に住んでいたと思われる。用意周到な悪業によってまんまと大量無差別殺戮を成功させてしまった。
悪魔は今まで住んでいた過激派の若者の肉体を離れ、一瞬の虚をついてアメリカ大統領の心に入り込んだ。あまりの惨事に、強い憎しみの心が芽生えたからである。悪魔は今、さらに勢力を拡大しようとし「戦争」に多くの国やその民衆を巻き込もうとしている。人々の憎しみの心を増大するためにマスコミは被害の悲惨さを連日報道しつづけている。「悪を退治する」名目の元に、報復攻撃を認めさせ、戦火を拡大し、罪の無い人を巻き添えで殺すことが出来たら、また憎しみの心が際限なく増大してゆく。こうなれば悪魔としては大喜びの結果になるわけだ。
このような「悪魔が喜ぶこと」を断じて許してはならない。悪魔のたくらみを人類の英知で阻止しなければならない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/43713.html