個と類の闘い!(1)
投稿者: mac_djp 投稿日時: 2001/09/16 22:50 投稿番号: [42496 / 177456]
力を正義と標榜するアメリカの発想は、虐げられてきた多くの弱者の怨念によって逆襲される。
ナパーム弾を打ち込められ、ミサイルで狙撃され、戦車や装甲車で踏みにじられ、貧しかったが
そこには幸せな家庭があり、肉親や友人や恋人がいた。
しかし強者の理不尽な論理に従わないために力で屈服させられることを拒否し、抵抗したがために
力の差をまざまざと見せつけるように無差別的に襲撃される。装甲車からヘリコプターから、戦
闘機からまるでゲームをするように、人間の命を弄んできたアメリカを頂点とする西欧諸国。
国家間の力の差が歴然として支配構造が明確になって来た現況において、自国民を犠牲にしてまで
戦い続ける指導者はいない。
だが、おごれる強者によってささやかな幸せを奪われた者にとっては、恨みつらみとなって闘いが
目的意識化されてゆく、それは国境を越え宗教を問わず民族を越えて、おごれる国家・組織へと刃を向ける。
アメリカよ正義を標榜して力の論理で人間を圧殺することをやめよ!!
今一度おのれがやらんとすることを客観視せよ!!
その考えでは世界は泥沼の闘いに巻き込まれて行く。
それとも飽満アメリカを維持するために、日本から多くの金を絞り取れなくなった今、聖戦と称して
この地上で戦火を交えることが自国の経済の発展につながると考えているのか???
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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