日本の支援について
投稿者: MacOSXYZ 投稿日時: 2001/09/16 22:47 投稿番号: [42489 / 177456]
今回の悪意に満ちた大規模なテロを戦争と呼ぶのも理解できる。
アメリカ人がテロリストに報復しようとするのは、自然な感情でしょう。
個人的にはいかなる支援もしたいと思う。
しかし、報復は報復を呼び、復讐は復讐を呼ぶ。
そしてホーキング博士が予言したように全人類が滅びるまで殺し合いが続くのだろうか。
又は地球上から全アラブ人を抹殺しようとするのだろうか。
こう考えると、テロリスト達との対話を求めるしかないではないか。
今回の事件はオウムのサリンテロ事件ととてもよく似ている。
オウム信者達に住む場所も与えないのは、憲法違反である。
彼らと対話して、理解することが重要なのだ。
同じ事がイスラム信者のテロリストにも云える。
日本は何をすべきだろう。
日本がアメリカの戦争を支援するのは、たとえ後方であれ、正しいことなのか。
アメリカの原爆投下以来60年間の世界戦略を徹底的に批判しなければならないのではないか。
どんな形であれ、米に協力すれば、イスラム原理主義者達の爆弾テロが国内にも起るようになるだろう。
一番良いと思われる支援は、戦争してみたいと思ってる若い日本人をボランティア義勇軍として公募・組織して、
来るべき米軍の地上戦作戦の最前線に行って貰うことだろう。
もちろんこれは、われわれ一般大衆の解ではなかろう。
支援するべきかどうか、国民投票(国民の直接投票)によって決すべきだと思う。
次のような選択肢を示して、直接投票を実施するのだ。
1前方後方を問わず全面的に米を支援する
2燃料食糧輸送等の後方支援のみ行う
3湾岸戦争の時と同じくお金だけ渡す
4戦争のための支援は一切しない、そのかわり地球上から全テロリズムと全地域紛争をなくすための平和的現実的な手段を追求する
50%を越えた案に従うのだ。1回目に50%を越えるものがなければ、上位2案によって再投票を行う。
この投票の結果によって憲法改正問題にも決着をつければよい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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