テロ前の日経・ダウ平均推移の怪?
投稿者: seisakuken2001 投稿日時: 2001/09/16 20:06 投稿番号: [41817 / 177456]
テロ前の日経・ダウ平均推移の怪?
8月末から9月第一週の取引で、日経平均の推移で私との読み違いを考える中で、インターネットで情報を探した結果、実に興味深い結論が一つ出た。ある有力海外投資家、ならびにヘッジファンドの一部が不快な動きをしていたということである。
つまり、ダウ平均の下落、日経の下落に大きな影響を与えていた。いくらファンダメンタルが弱いとは言え、日本経済も12000ラインが当然に妥当ラインと考えられていた。それを大きく割り、10500ラインまで下がったことをじっくりと検証してみた。その結論については、次の機会に述べてみたい。とにかく、皆さんも考えていただきたい。これが、つまりテロがすでに周知の情報で有力投資家、ヘッジファンド筋は完全にテロの日程までも把握していたということである。当然にCIAもペンタゴンも把握して当然だった情報であった。
ブッシュの報復戦争への意気込みを見るにつれ、第二次大戦の真珠湾攻撃で日本開戦の口実を作ったのと同様の意図があることも考えられるということである。情報は十分に知っていたということである。そこには、軍産複合体への活性、ならびに経済が下降へ向かい始めたアメリカ経済のための戦略、中東への戦略などに結びついていくのである。強いアメリカ、威信の国アメリカ、世界一のアメリカ、国家戦略と思えるような動きがあったこともありえないことではないと推察されるが、果たして真相はいかなるものなのか?
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