対米全面テロ

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パキスタンはタリバンの生みの親

投稿者: hari_serudan 投稿日時: 2001/09/16 19:22 投稿番号: [41647 / 177456]
wcross1996様へ

  パキスタンは、タリバンの生みの親。

  タリバンは、パキスタンへ来た、アフガニスタン難民を、パキスタン政府が援助して生まれたゲリラ組織で、言えば生みの親です。

  以下の内容を参考にしてください。

「パキスタン諜報機関、ビンラディン氏情報を提供か」(全文コピー)

2001.09.15
Web posted at: 5:09 AM JST (2009 GMT)

イスラマバード――同時多発テロに対する米国の報復攻撃に関連し、パキスタンの諜報機関、統合情報局(ISI)が注目を浴びている。ISIは、イスラエルのモサドと並ぶ最強の機関と言われ、これまではアフガ二スタンを実効支配するタリバンと密接な関係を保ってきた。しかし、マムード・アーメッド長官が今週、ワシントンを訪問。米国の中央情報局(CIA)と情報交換していた。訪問は、テロの前から予定していたもので、ワシントンの諜報関係筋は、ウサマ・ビンラディン氏に関する情報を提供したとみている。

ISIは軍に属する機関で人員数など不明。1979年にソ連(当時)が侵攻したアフガ二スタンで、88年にソ連が撤退するまで反ソ連のゲリラを支援して注目を浴びた。さらに、冷戦終了後はカシミールのイスラム・ゲリラや、アフガ二スタンのタリバンを支援していた。

パキスタンのタリバン支援の中枢とも言えるISIの長官がワシントンを訪れ、それも同時テロの直前だったことは、テロの前からパキスタンは従来の親タリバンの姿勢を改めていたのではとの観測を呼んでいる。

そもそも米国は今年初めから様々なチャンネルを通じて、ビンラディン氏逮捕に向けての水面下の活動を行っていた。注目されていたのはサウジアラビアのアブドラ皇太子である。米大学院での留学経験があり、ワシントンに幅広い人脈を持つ皇太子は、タリバン政権にビンラディン氏の引き渡しを説得していた節がある。

ISI長官のワシントン訪問は、こうした米国の活動の成果にもみえる。ISIが協力に転じたと仮定すれば、米国はビンラディン氏について相当量の情報を得られたはずである。

ただ、ISIは今月9日の反タリバン「北部同盟」指導者マスード元国防相の暗殺事件にも関与しているという情報もあり、ISIの真意は明らかではない。
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