大規模かつ継続的の報復について
投稿者: ganbattene30 投稿日時: 2001/09/16 17:32 投稿番号: [41271 / 177456]
テロに対する断固とした態度は必要との前提に立った上で、
イスラームを敵にまわすような構図をつくらないことを期待しています。
イスラーム過激派に対しては多くのムスリムは賛同していません。
ただし、アメリカに対して少なからずの人たちが不満を抱いているのも確かです。そういった人達の不満の上にイスラーム過激派は成り立っています(存在価値がある)。
そうでなければ、今回の事件は単なる大掛かりな犯罪でしかありません。
アメリカは今回の報復攻撃の到達目標を明確に定めた上で短期的、ピンポイントに徹するべきです。(軍事上は困難を極めるという意見はあると思いますが・・・)
一般市民を多く巻き込むべきではありません。もちろん、アメリカ政府自身も市民を巻き込み長期化することが根本的な解決にならないことをわかっているとは思います。
できればピンポイントに短期的に作戦が終了することを祈ります。
アラブ諸国の人達の多くが納得できる範囲内での報復攻撃であることを祈ります。
今回のテロ事件とは明確に峻別した上で、
中東問題、パレスチナ問題、イスラエル問題について、人道主義に立ったアメリカの政策変更に期待します。
これは メッセージ 40928 (perefect888 さん)への返信です.
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