米によるいかなる「報復」攻撃にも反対(2)
投稿者: enomoto0072 投稿日時: 2001/09/16 16:02 投稿番号: [40907 / 177456]
アメリカは、沖縄での強姦事件の際、日本の取り調べや司法制度では容疑者の人権は十分に守られないと述べて、執拗に容疑者引渡しに抵抗した。一部の人権派は、このアメリカの姿勢を当然と歓迎した。だが、容疑者の「人権」に敏感なはずのアメリカ政府およびアメリカ軍は、今回の事件の場合、容疑者どころか、その容疑者をかくまったものまでも同罪だと叫んで、報復を誓っている。
1993年の世界貿易センター爆破事件の際、当時のクリントン大統領はスーダンなどの国に巡航ミサイルを多数打ち込んだ。いったい、どのような動かぬ物証があったというのか?
もちろんそんなものはない。推定無罪の原則はどこに行ったのか?
もちろん、そんなものは泥靴でふみじられ、いかなる物証もなしに、勝手に怪しいとにらんだ他国の建物に巡航ミサイルが打ち込まれたのである。取調べの際の弁護士はどうなった?
もちろん、そんなものの出る幕はなかった。取り調べどころか、裁判もなしに有罪判決が下され、ミサイルが他国に打ち込まれ、多数の死傷者が出た。これらの被害者はいったいいかなる罪を犯したのか?
テロリストをかくまった(と推定された)国に住んでいたという罪である。
関心のある方は、引用元をご覧下さい。
http://www.linkclub.or.jp/~sazan-tu/sazan/023/61.html
これは メッセージ 40903 (enomoto0072 さん)への返信です.
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