報復容認せざるを得ない
投稿者: sleeping_camel 投稿日時: 2001/09/16 15:54 投稿番号: [40880 / 177456]
あなたは、日本を戦場にする勇気がお有りのようだ。
自分のその考えが、自分の友人や家族を戦火に巻き込むことになろうとも、気にもしない強固な意志を持っているとお見受けする。
悪いが、私はそこまで客観的に見ることはできない。
私は「遠くにいる外国人の命」より、「日本にいる自分の家族の命」を優先する。
戦争反対と叫ぶ声は大事であるが、その声が、戦場をテレビでしか見たことがない、先進国の一部の人間の甘っちょろい声だと言うことを理解しているか?
実際、戦場になっている現地の人は、きっと殺された家族のかたきを打つために怒りを燃やしているだろう。
彼らに言わせれば、「平和になってしまったら、家族のかたきを打つ機会が失われる」ぐらいの考えしかもっていないだろう。
では、聞くが、実際、報復を回避して、アメリカが「世界の警察」としての活動までやめたとしよう。
そうなったらどうなる?
頭の中がまだ二次大戦当時の奴らが力を付けて、先進国にわんさと攻めて来るぞ。
感傷的な反戦運動など、彼らに蚊に刺されるほどの痛みも与えることは出来ない。
わたしも反戦運動に反対というわけではない。
しかし、今、日本の敵となりうる国に、そんな考えは通用しないのだ。
アメリカは確かに野蛮さ。
しかし、今、虎視眈々と戦力を蓄えている中東の国々よりはまだマシだ。
アメリカが倒れれば、もっと野蛮な国が世界を握り、現状など問題にならないぐらい支配が始まるだろう。
私は、そんな事態は真っ平御免だ。
これは メッセージ 40758 (hgakgja さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/40880.html