憲法改正:自衛隊をより軍隊に近いものに。
投稿者: maru_drums 投稿日時: 2001/09/16 14:43 投稿番号: [40665 / 177456]
改正すべきは自衛隊だ、何故憲法に改正を反対するのだ????<br><br>自国の防衛、海外においての他国のサポート、また自国民の救助目的のために自衛隊を派遣できるようにするべきだ。特に自己防衛だ。<br>北朝鮮の不審船の時でも、守り一辺倒じゃ誰かに被害が出てしまう。被害が出ないために、防止するために防衛するのが当然だろう。殴られるのを待っている人より、殴られる前に相手を殴るのは当然だし、それが正当防衛として成り立っている。<br><br>湾岸戦争の時も、日本が兵隊一人も出さなかった事が世界的に後ろめたく、結果出した金が約120億ドル。しかし世界には全く感謝もされなかったし、逆に非難された。当然だろう、他の国々はそれこそ命がけで戦っているのに金で問題の解決、または問題の責任を果たそうと思われているのだから。日本の実情を知らない人々の軽軽しい発言が悪いのは確かだが、かといって実情を夜に知らしめるのは不可能だ。<br><br>だからこそ第2の湾岸戦争になりうるこの事態に対して憲法第9条の改正が求められている。また120億ドル払う羽目になったらもう日本は立ち直れないだろう。<br><br>そして何よりも、国際社会において兵力、武力とは絶対的なものである。政治的な駆け引きには欠かせないのは御分かりだろう。それの無い日本は現在北朝鮮になめられっぱなしではないか??<br>もしアメリカが日本と同じ事をされてみたらどうなるか??テポドンを頭の上に飛ばされたり、自国民を拉致されたり(日本の場合も確認は取れてませんが)、不審船、偽札や覚せい剤の持ちこみ。これらが国単位で行なわれているのです。アメリカだったらすぐさま武力で威嚇するでしょう。そしてこれは有効なのだ。日本がいまやっている事は傍観であって、有効では有りませんし、極論を言えば正しくない。武力による威嚇や報復が正しいと言う意味ではない、ただ自国民を恐怖や不安、そして実際の被害から守らないのは、絶対に間違っている。<br><br>相手に責められるまで耐える、そしてその後も反撃という反撃はしない、などと言う国がほかにあるか??<br>バチカン市国やスイスという特別な立場ではないのだ日本は。<br><br>今回の事件は、日本が憲法第9条を改正出来るチャンスである事はあきらかだ。<br><br>自国民や他国の人々がブラウン管越しで苦しんでいるのにそれの救出、救助を指をくわえて他国の人に任せるとはなんとも情けない話ではないだろうか。<br><br>日本は思想的に生まれ変わったのだ。昔ほどの危険性は無い。仮に日本が他国を侵略する理由があったとしても、それは不可能。<br>アジアにおける経済の影響や、アメリカや他国との共存に依存して成り立っている国だから。それにアメリカや中国という抑止力が有る。政治的に侵略が不可能な現状で、日本にメリットだらけ、放っておけばディメリットだらけの憲法改正は、絶対に実行すべき。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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