それが認識のなさなのですよ。
投稿者: tanukin1221 投稿日時: 2001/09/16 13:16 投稿番号: [40497 / 177456]
戦争に至った過程どうこうではなく、なぜ戦争をしたかを考えるべきだと言っているのです。結局「自国利益のため他国に手を出した」ことが原因でしょう。「国益」を望むのは「国家」というものが存在する以上当たり前だと思いますが、「他国支配にその道を見いだす」ことが、その当時では当たり前または必然であったとしても、現代から見れば「思慮より腕力第一の野蛮行為」と言っているのです。現代アメリカが中東にて行っている政策も「他国支配」であれば非難されるし「その地域の民主主義政権樹立」が目的であればいちがい非難できないでしょう(自分に都合の良い政権樹立がよいものかどうかはわかりませんが)。ようするに現代においては、過去行われた「自国利益の名のもとにある国の主権を侵し腕力で排他すること」が「自国が背負わなければいけないかもしれない取り返しのつかない犠牲のことを考えない思慮のない馬鹿げた行為」=「それが戦争というものだ」と言っているのです。それは、全世界の「国家」に言えると言っているのです。どこも「自国の正当性ばかり主張することがほとんど」、そこが危険だと言っているのです。熟慮してください。
これは メッセージ 39929 (pupuinopui さん)への返信です.
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