大国よりも、少数の組織のほうが怖い
投稿者: potapota_pon 投稿日時: 2001/09/12 01:10 投稿番号: [404 / 177456]
大量破壊兵器の使用決定に関わる人間が少ないので、少数派は攻撃を選ぶ可能性もあります。
そして、その可能性は決して低くはないでしょう。
何故ならば、表2を見ればわかる通り、戦闘に突入した場合、失う物が多いのは常に多数派の方なのです。
逆に見れば極端な言い方かもしれませんが、少数派は失うものがなにもないとも考えられます。
さらに、悪い事にLICにはMADは当てはまりません。
テロリストやゲリラの居場所は特定することが難しく、確証破壊が成立しないからです。
つまり彼らには抑止力はそれほど働かないのです。
少数で意思決定を行う場合、これらの優位な点を考慮すれば、過激な意見が通る場合もおおいに考えうるのです。
新世紀の戦闘、LIC。
これは、新たなる脅威として世界を飲み込もうとしています。
って、
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4100/bunseki.htmに書いてある……
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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