日本はパキスタンへの経済協力で圧力を!
投稿者: takcal1 投稿日時: 2001/09/16 10:13 投稿番号: [39779 / 177456]
(ハ) 我が国の経済協力
有償資金協力(E/Nベース) 0.00億円 (99年度)
無償資金協力(E/Nベース) 8.56億円 (
〃
)
技術協力実績(JICAベース) 10.99億円 (
〃
)
総計 19.55億円 (
〃
)
(ニ)パキスタンは我が国ODAの重点供与国の一つ。
○ 98年5月下旬のパキスタンの核実験実施を受け、5月29日、我が国は、既に核実験を実施済みのインドに対してとったのと同様、新規無償資金協力の停止(除:緊急・人道援助及び草の根無償)、新規円借款の停止、国際開発金融機関による対パキスタン融資については慎重に対応する、ことを内容とする措置を発表(官房長官談話)。
○ その後、同国の経済情勢が急激に悪化したため、同国の経済破綻を回避すべく、99年1月よりIMFによる融資等が行われ、これを受けて我が国は約8億ドルの公的債務繰延(リスケ)を行った。その後、2000年夏には国際収支バランスが再び深刻化したため、同年11月よりIMF等国際金融機関による融資が承認され、本年1月のパリクラブにおいて再びリスケが承認されたことを受け、現在、日「パ」間でリスケ交渉中。
○ 我が国は経済措置の枠外の支援として技術協力並びにポリオ撲滅計画や干魃対策のための緊急援助等緊急・人道的性格の無償資金協力及び草の根無償資金協力を実施しており、また、本年4月、円借款の継続案件である「コハット・トンネル建設計画(Ⅱ)」について、今年度の資金需要として約40億円につき事前通報を行った。
これは メッセージ 39760 (mllepic さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/39779.html