最後に。
投稿者: hareruya_1 投稿日時: 2001/09/12 06:47 投稿番号: [3969 / 177456]
仕事の時間が迫っています。
事件が起きたからと言って、彼が心配だからと言って、看護婦という仕事を放棄するわけにはいきません。
私は私のできることをしに行ってきます。
今回の事件。
何が悪いのか。
誰が悪いのか。
何故こうなったのか。
それぞれ思うことが違うと思います。
それが当たり前なんです。
ですが、この事件が起きて、心から笑っている人はいないでしょう。
真実が知りたい人。
討論したい人。
心配をする人。
いろんな人がいて当たり前です。
アメリカを恨む人。
パレスチナを恨む人。
歴史を紐解きそこから何かを知ろうとする人。
でも、どこかで、今怪我をしてる人の行く先や亡くなった方へのことを考えて、心痛めていることを、私は信じています。
えぇ、たとえ、人を傷つけるようなことを行ってる人でも、それは心から思っていることではないですよね?
大きな事件になってしまって、これからの対応が気になりますが、どうか、これ以上誰も傷つくことなく事件が終局に向かうことを願います。
失った物は戻らない。
新しく作ることはできる。
亡くなった人は戻らない。
それを予防することはできる。
そう信じます。
信じないとやっていけません。
アメリカは
日本は
世界は
何をすべきで何が必要なのか。
私たちは何ができるのか。
よく考えることが必要だと思います。
これを読む全ての人たちへ。
偽善者だとか、格好付けてるとか思うかもしれません。
ですが、これが私の考えです。
人の心を、意見を批判することは避け、何故こんなことが起こったのか。どうすべきなのか。
考える時がきたんだと思います。
返りに献血をしてきます。
わずかなことですが、何もしないでいるより、他人に罵声を浴びせ、不愉快にさせるより、数少ない私にできることだと思いますから。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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