皆の議論の的がおかしいよね。
投稿者: WAOHOLMES 投稿日時: 2001/09/16 06:09 投稿番号: [39155 / 177456]
人殺し⇒極刑
=死
テロ ⇒報復 =当然
戦争 ⇒武力 =沢山の犠牲者
>パレスチナ人たちもひどい目にあってきたんですよね・・・。
先ずお答えしたいのは、パレスチナ人ですが彼らは流浪の民です。確かに、イスラエルのユダヤ人の馬鹿どもが、「元々、お前達の国じゃないんだから出てけ!」と石を投げたり、放火したり・・・、あいつらは、自分達が20世紀の「イスラエル建国」までの「辛い歴史(最近ではナチス・ドイツの迫害)」から、穿った「選民思想」をすて、寛容に成ってしかるべき民族にもかかわらず、「反省の色なし」だから今でも、パレスチナ人はひどい目にあってます。
私の個人的解釈では、「イエス・キリスト」を神からの契約の救い主「メシア」として受け入れなかった時点でユダヤ人は、もうすでに神から完全に見放されています。
歴史から学ぶことの出来ない、浅はかな人間達だけど、貴方に言いたいな。
テロリストも、殺人者も、兵隊も多くの人間を殺せば殺すほど止められなくなってしまう。
かつて、日本もそうでした。
でも、人間本質は出来れば人を傷つけたく無いんじゃないかな?
僕も3人の親として、どうしても子供の将来のために、子供を叩く時は「人には言えない悲しみと、心の痛みで叩きます。(決死って、虐待はしてませんよ)」。
だから、アメリカ人だって決して好き好んで「只の殺戮行為」をしたい訳ではないのでは?ですし、今回は「湾岸戦争」の時みたいに、「正義のため」とか「国際警察として」とかでは有りません。
冷戦終結後、アメリカは一貫して「残る脅威はテロだけだと」思っていました。
しかし、この様な大規模な物は、その上「犯行声明」も「要求」も無くいきなりされて、その上沢山の外国人(日本人を含め)が犠牲になり、黙って見過ごせますか?
僕は、当然兵隊に行った事は有りませんが、行った人に聞けば或いは「沖縄」、の人たちに聴けば判ります。
「やらなきゃ、やられる。」と云う危機感です。
どうしようもないのです。私も、くどいですがクリスチャン(プロテスタント)ですので、戦争は嫌です。でも、仕方がありません。本当に悲しいです。
我々日本国にも、「集団的自衛権」は有ります。当然、日本は「侵略戦争」や「他国の戦争に対する支援」は控えるべきでしょうが、しかし他国が侵略行為をしてこれば自衛隊は戦いますよ。だって、国民を守らなければ国家の存続は無いからです。
確かに、不景気になるとアメリカは戦争をしたがりますが、今回はそうではありません。「自衛権」および「国際社会の秩序」の為に、例え「中国」等の反感をかいながらでもやらなくてはいけません。
それが結論です。
眠さも相まって、取りとめが無い文章になりましたが「平和を心から望む、しかし僕の答えです。」
でも、我々「プロテスタントの始祖」マルチン・ルターは歴史(十字軍)を繰り返す事を拒み、ローマ聖教と決別しました。
だから、必ずしも「同じ」歴史が繰り返されるばかりでは有りません。そう思って、悲しみや、やるせなさから抜け出してください。
世界に真の平和と神の祝福を!アーメン
テロ ⇒報復 =当然
戦争 ⇒武力 =沢山の犠牲者
>パレスチナ人たちもひどい目にあってきたんですよね・・・。
先ずお答えしたいのは、パレスチナ人ですが彼らは流浪の民です。確かに、イスラエルのユダヤ人の馬鹿どもが、「元々、お前達の国じゃないんだから出てけ!」と石を投げたり、放火したり・・・、あいつらは、自分達が20世紀の「イスラエル建国」までの「辛い歴史(最近ではナチス・ドイツの迫害)」から、穿った「選民思想」をすて、寛容に成ってしかるべき民族にもかかわらず、「反省の色なし」だから今でも、パレスチナ人はひどい目にあってます。
私の個人的解釈では、「イエス・キリスト」を神からの契約の救い主「メシア」として受け入れなかった時点でユダヤ人は、もうすでに神から完全に見放されています。
歴史から学ぶことの出来ない、浅はかな人間達だけど、貴方に言いたいな。
テロリストも、殺人者も、兵隊も多くの人間を殺せば殺すほど止められなくなってしまう。
かつて、日本もそうでした。
でも、人間本質は出来れば人を傷つけたく無いんじゃないかな?
僕も3人の親として、どうしても子供の将来のために、子供を叩く時は「人には言えない悲しみと、心の痛みで叩きます。(決死って、虐待はしてませんよ)」。
だから、アメリカ人だって決して好き好んで「只の殺戮行為」をしたい訳ではないのでは?ですし、今回は「湾岸戦争」の時みたいに、「正義のため」とか「国際警察として」とかでは有りません。
冷戦終結後、アメリカは一貫して「残る脅威はテロだけだと」思っていました。
しかし、この様な大規模な物は、その上「犯行声明」も「要求」も無くいきなりされて、その上沢山の外国人(日本人を含め)が犠牲になり、黙って見過ごせますか?
僕は、当然兵隊に行った事は有りませんが、行った人に聞けば或いは「沖縄」、の人たちに聴けば判ります。
「やらなきゃ、やられる。」と云う危機感です。
どうしようもないのです。私も、くどいですがクリスチャン(プロテスタント)ですので、戦争は嫌です。でも、仕方がありません。本当に悲しいです。
我々日本国にも、「集団的自衛権」は有ります。当然、日本は「侵略戦争」や「他国の戦争に対する支援」は控えるべきでしょうが、しかし他国が侵略行為をしてこれば自衛隊は戦いますよ。だって、国民を守らなければ国家の存続は無いからです。
確かに、不景気になるとアメリカは戦争をしたがりますが、今回はそうではありません。「自衛権」および「国際社会の秩序」の為に、例え「中国」等の反感をかいながらでもやらなくてはいけません。
それが結論です。
眠さも相まって、取りとめが無い文章になりましたが「平和を心から望む、しかし僕の答えです。」
でも、我々「プロテスタントの始祖」マルチン・ルターは歴史(十字軍)を繰り返す事を拒み、ローマ聖教と決別しました。
だから、必ずしも「同じ」歴史が繰り返されるばかりでは有りません。そう思って、悲しみや、やるせなさから抜け出してください。
世界に真の平和と神の祝福を!アーメン
これは メッセージ 39015 (isoatera さん)への返信です.
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