でも、情状酌量という言葉もあります
投稿者: think_twentyone 投稿日時: 2001/09/16 04:39 投稿番号: [38904 / 177456]
もちろん私もテロを容認するものではありませんが、下に限って言えば、情状酌量の余地はあるのではないですか?
>しかし、人質をとって「俺の話を聞け」なんて誰が納得します?
その話は、当然裁判で聞くんですけど。
だから、米国には、武力による報復行動ではなく、法による平和解決の道をより多く努力して欲しいのです。
それじゃ、法廷に引き出すためにラディン氏の引き渡しに応じろ、と言われるかもしれませんが、米国側の状況証拠だけで引き渡して、果たして正当な審議が下されるものでしょうか?
アラブ諸国側が引き渡しを躊躇する理由は、そのあたりにもあるんじゃないでしょうか?
それに、よく自分の身内や大切な人を殺されたら、そんな奇麗事は言ってられないだろうという発言を見ますが、もちろんそれがごく普通の感情だと思います。
だから、日本の警察では関係当事者(被害者)の捜査を認めませんよね。
警察官側が被害者の関係者だった場合、捜査から外されます。
今回の審議も、米国が当事者となってするのではなく、国連が審議するのであれば、もう少し方策が変わってくるのではないかと思います。
現実には国連も米国の意向を無視できないっていうのは、なんとも問題ありですが・・・
これは メッセージ 38787 (voice_editer さん)への返信です.
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