あいかわらずの羽田空港
投稿者: thound6811 投稿日時: 2001/09/15 23:52 投稿番号: [37139 / 177456]
俺は羽田空港の防災業務一般に携わってる者です。今羽田空港では警察や航空局(国土交通省の組織)が警備強化とか言って人員を増員してやってます。また、空港内の巡回をやっている防災センターや東邦警備などは、トイレ・ゴミ箱・コインロッカー・パニック錠などを特に重点的にみています。しかしその他の連中には全く危機感などありません。その典型的な例として、昨日JALの機内にナイフを持ちこまれたことがあげられるでしょう。これは明らかに手荷物検査を適当にやっていた証拠であり、完全に西日本警備の責任です。この会社は超安賃金で社員を雇っていて、社員にもプロ意識は全くなく、完全にアルバイト感覚でやってる連中ばかりで、社員の入れ替わりも激しいです。こんな連中に手荷物検査をやらせること自体が問題です。
それに飛行機の整備を担当してるAGSやTASといった職員はいまだにパスの提示に非協力的。このパスは羽田空港制限区域立入許可証と言って非常に重要なものであり、この会社の連中には困ってます。もっとも、このような会社もほとんどがアルバイト連中で占めてます。
他にも危機感のなさは各所で見られます。とにかく警察や航空局が動いても、末端で働く連中がこれでは意味がありません。羽田空港ってところは、テロリストにとっては朝メシ前だと思いますよ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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