自衛隊法改正に賛成です
投稿者: to_silly_left_wingers 投稿日時: 2001/09/15 22:44 投稿番号: [36688 / 177456]
その通り、今の自衛隊ではただの防衛費の垂れ流し。
意味のない防衛費など使わなければよい。
有事の際には迅速に対応できるようにするべきである。
憲法から見直すひつようがある。
なぜそう言うかと思うと、自衛隊の法制化にはもう一つの効果がある。
わたしは、自衛隊を軍隊にしてしまえと言っているのではなく、しっかりと「明文化」して自衛隊の位置付けを曖昧なままにせず、専守防衛のみに限定するべきである。
現状のままでは、何処まで拡大解釈されてしまうかわからない。
そのうち、「日本経済を守るために、敵国を攻撃する。日本国民の生活を守るための防衛策だ(スーパー超極論ですが)」とか言い出すのではないか?
まぁ、現実には上記のような馬鹿げた話は無いだろうが、現に拡大解釈はされ続けている。
そうならば、憲法に置いて「自衛隊の位置付け」および、「自衛権の範囲」を明文化する事により、拡大解釈を防いだ方が安全である。
日本人は皆、「憲法改正」には極度に過敏に反応するが、憲法が50年以上も改正されていない方が国際的に以上なのである。
国際情勢がめまぐるしく変わっていく中で日本の置かれている立場も変わっていっている。
もちろん、日本国憲法の「前文」は普遍であるべきだと思いますが。
これは メッセージ 36625 (satoshikurihara1976 さん)への返信です.
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