外務省領事移住部のニュースで。
投稿者: misakihironobu 投稿日時: 2001/09/15 21:26 投稿番号: [36227 / 177456]
ラディン氏が関与したかどうかは疑問ですが、イスラム過激派は犯行声明を出しています。
【6月4日付 イスラエル】
テルアビブの繁華街において、6月1日午後11時半頃(現地時間)、娯楽施設の入口で順番待ちをしていた若者等の列にテロリストが割り込み自爆するという無差別爆弾テロ事件が発生した(死者約20人(うち自爆者1人)、負傷者約100人)。
この事件に関して、イスラム過激派組織「パレスチナ・イスラミック・ジハード」等が犯行声明を出しているが、パレスチナには、この他にも「ハマス」等イスラエルでの無差別爆弾テロ等の実行を公言する過激派組織がある。
イスラエルへの渡航について、外務省は昨(2000)年11月3日以降「海外危険情報」の危険度2「観光旅行延期勧告」を発出している。止むを得ず渡航あるいは滞在する場合は、情勢に十分留意し、無差別爆弾テロ等の標的となりやすいショッピングセンター、青空市場、バスターミナル、カフェ、ディスコ等の多数の人の集まる場所はできるだけ避ける等、安全に細心の注意を払うことが必要である。
これは メッセージ 36134 (nioka198 さん)への返信です.
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