飼い犬に手を噛まれるアメリカ
投稿者: TomMorris 投稿日時: 2001/09/15 21:18 投稿番号: [36160 / 177456]
オサマ・ビン・ラディーンは、アメリカが育てた。元はと言えばアメリカの飼い犬だ。
1979年からのアフガニスタン内戦でのソビエト軍との戦いに、イスラム義勇軍は、ソビエト軍の最新鋭の戦車部隊や、戦闘ヘリコプターの前に苦戦した。それで、アメリカ軍が、スティンガー・ミサイルを2万丁も援助した。このときラディーンらが技術指導を受けて、育てられているからアメリカの軍事技術に精通している。
パナマの英雄だったノリエガ将軍も、アメリカが育てた人間だ。
あのイラクでさえ、アメリカの支援で軍事大国になった。
アメリカは飼い犬を育てて、手を噛まれ、今度は飼い犬を殺そうとする。
その馬鹿げた繰り返しをしていることはアメリカ政府もとっくに気がついている。
しかしそれが政権を支える軍需産業を喜ばせていることも、同時に気がついている。
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