米国=イスラエル
投稿者: gabrico 投稿日時: 2001/09/15 17:27 投稿番号: [35090 / 177456]
両国は他人の土地と命を奪って建国したこと自体よく似ているけど、ともにユダヤ人に支配されている国。だから米国は土地を奪われたパレスチナではなく、奪ったイスラエルにこの半世紀理不尽にも肩入れしてきた。それが中東紛争の根本原因だ。米国のマスコミや金融はユダヤ資本に牛耳られている。
今回のテロもこれまでの「アラブ」対「ユダヤ」の対立のなかでの一出来事に過ぎない。決して正義と悪の対決ではない。報復はさらに報復を呼ぶことになるだろう。現にテロの前に米国=イスラエルは、PFLPのムスタファ議長を暗殺している。直前の人種差別撤廃会議では、都合の悪い中東問題で出たので、両国揃って退席した。また、テレビで波多野元国連大使が言っていたが、国連では他の全部の国が賛成に回っても、両国のみ反対したことで、否決された事案も多いと言う。負担金は滞納しているが、米国は常任安保理事国だから拒否権がある。
今回のテロでワールド・トレード・センターが狙われたのは、ユダヤ資本のモルガン・スタンレーが27フロアも占めているのもあったかもしれない。90年代我々日本はユダヤに巨額の資金を巻き上げられた。それが「失われた10年」の根本原因だ。
いずれによ、「アラブ」対「ユダヤ」のことは彼らに任せ、米国に協力することはない。小泉さん。
ともあれ、ブッシュ大統領にとっては、「正義の戦争」を仕掛けることによって人気が急上昇、加えて原油価格も急上昇で、バックボーンの石油業界を潤すことができ、一石二鳥というところか。
これは メッセージ 34800 (cmyk01jp さん)への返信です.
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