サダム・フセインの陰謀という説
投稿者: tokud31 投稿日時: 2001/09/15 17:14 投稿番号: [35042 / 177456]
>こういう玉砕戦法をとってまでアメリカに報復したいという強い意思を持って今回の犯行に及んだのだから、それはその通りだと思います。
しかし、ウサマ・ビンラディン本人が本当にキチガイなのかは疑問です。というより、彼は実行犯を「キチガイ」に仕立て上げた人物なのではないでしょうか?
まぁ、いずれにしろ、望ましいことではないですけどね。
私はラディンの影にまだ大黒幕がいるような気がします。彼はカモフラージュに利用されている可能性があると思います。その大黒幕は「タリバン」というイスラム原理主義勢力ではなく、「国家」レベルのもっと大きな組織が「タリバン」を操っているような気がしてなりません。
その「国家」とは「イラク」!
サダム・フセインの陰謀という説です。
現在、アメリカの大統領はブッシュさんですが、湾岸戦争の時は父であるジョージ・ブッシュが大統領でした。また、現在国務長官を務めているコリン・パウエルは湾岸戦争の時には「最高司令長官」として、現場の指揮を執っていたつわものです。フセインにとっては恨み千万の二人!
このチャンスを逃すわけには行きません。そこで彼は自らの手を汚すことなく、「タリバン」を操り、アメリカに報復をしかけた、というのは、明くまでも私の仮説なんですけどね・・・。
今後、アメリカがアフガニスタン周辺に駐留するようなことがあれば、日本は格好のターゲットになりかねないと思いませんか?
なぜなら日本には、米軍基地がいくつか存在し、本土から太平洋を渡って現地に向かおうものなら、そこは途中で燃料を補給する「ガソリンスタンド」的な役割を果たすかもしれないから。そこにある程度武器を格納していたりすれば、狙われても不思議な理論ではないかもしれませんね。
これは メッセージ 34876 (aka04_28 さん)への返信です.
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