アメリカの中学の社会の時間に
投稿者: september02jp 投稿日時: 2001/09/15 16:02 投稿番号: [34694 / 177456]
息子はアメリカの中学での社会の授業で、
第二次世界大戦のついてずいぶんくわしく
習っていました。日頃日本人であることで
不利益をうけることはほとんどなかったのですが、さすがにその授業は苦痛だったようです。授業の最後は東京裁判の模擬裁判の実習でした。彼はアメリカの兵士の役をやりました。テーマーは日本に原爆投下をしたのは正しかったかということでした。
もちろんアメリカの中学生はそれによって
大戦を終了し、多くの日本人を救ったと信じています。教育とはそういうものです。
日本の教科書問題よりもっと深刻な問題が
アメリカの教科書にはたくさんあります。
しかし、真に平和を愛し、多くの民族がお互いを理解しあって暮らしているという面も一方ではあるのです。アメリカ人でも日本人でもいろいろな人がいるというのは当たり前のことです。アメリカは良いところも悪いところもたくさんある国ですが私を惹きつけてやみません。
正々堂々と国歌を愛し、国旗を掲げるアメリカ人がうらやましいです。
日本が同じ目にあわされた時私たちは何の名のもとに集まることが出来るでしょうか?君が代を歌える?考え込んでしまいます。
これは メッセージ 34497 (wallway111 さん)への返信です.
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