窮鼠猫を咬む
投稿者: umumu1995 投稿日時: 2001/09/15 15:38 投稿番号: [34540 / 177456]
アメリカは、独り善がりの正義を振りかざしてきたツケが、廻ってきてしまいましたね、「窮鼠猫を咬む」というか。
アメリカのもう一つの痛恨事「パールハーバー」も、日本側に大きな問題がありましたが、別の側面、日本をあそこまで追い込んだのはアメリカでした。
まだ国として、対国関係の歴史・体験が浅いということでしょうか。
強者はテロを暴力といいますが、強者が弱者に圧倒的な武力を行使するのも、弱者が乾坤一擲で抗う行為も、両方、暴力です>テロも国際的ルールを経た戦争も、遠隔地から不意にミサイル撃込むのも、暴力であることには変わりありません。
お互いに憎しみあい・殺しあい、今回の戦争が勃発・終結したとしても、双方のうち一人でも生き残っていれば、きっと報復合戦は続くでしょう−お互いの恐怖の暮らしの始まりとなることでしょう。
そもそもの原因は、「イスラエル建国」とこれにまつわるアメリカの強権発動だと思います。この根本的な問題の解決を願います。
双方の犠牲者にご冥福をお祈りします。
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