小泉と米大統領のホットラインが示すもの
投稿者: seisakuken2001 投稿日時: 2001/09/15 13:36 投稿番号: [33953 / 177456]
米テロ同時多発事件
9月15日記
先に、先日の米テロ事件により、お亡くなりになられた方、また、行方不明になられている方のご冥福を祈ります。この遺憾な事件は今後日本でも起きる可能性は十分にあります。危機管理ということの再度の点検が望まれる。
米ブッシュ政権は、報復のためにNATO軍を集結させている。初めての集団的自衛権行使が行われようとしている。日米同盟を結んでいる日本は果たしてどのような形で参加するのか、集団的自衛権を認めて、自衛隊を海外派兵するのか?議論が望まれる。憲法下において、最大限の努力を行うと小泉さんは述べているが、どのような支援体制をとるのか?難しい対応が迫られる。
それにしても、米大統領とのホットラインをなぜにもっと早く小泉はつなげられ
なかったのか?日本バッシングから日本パッシング、日本ナッシングになってしまっている傾向は変わらない。これまでのあんな外務省では外交力の低下は、仕方がないけれども・・政治的にも経済的にももはやアメリカにとっては日本は下位の部類に入ってしまっている。小泉が国内向けの声明は出してもパフォーマンスとしか映らなかった。写真集やCDを発売したり、息子の芸能界入りを応援する暇があれば、もっと政治に対して真剣に取り組むべきである。世界からは早くも落胆の声が聞こえている。前首相の橋本さんですら自分の取った写真
集を発売する話があったが、一国の宰相ともあろうものが、タレント気分でいいはずがないと断った。宰相はタレントでも芸能人でもない。今の総理の言動はあまりにも宰相としては軽すぎるように思われる。一国の宰相が痛みをともなうとのうのうと言い、すでにリストラされて路頭に迷い明日の生活もままならない人がたくさんいるのに・・
ネット政策研究所
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