イギリス中心の西欧の対アラブ外交
投稿者: GindakoGindakoGindako 投稿日時: 2001/09/15 11:19 投稿番号: [33342 / 177456]
バルフォア宣言・フサイン=マクマホン協定・サイクスピコ協定…
もとはといえばイギリスがこういうのを無責任にやってきたからいけないのだ。パレスチナがらみのアラブ人の恨みはこれで決定的になった。
充分、今回のテロの引き金になっている。その敵視対象が力を落としたイギリスではなく、事実上の世界最強のイスラム敵対国アメリカに
向けられただけ。イギリス・アメリカを中心とした欧米諸国への怨恨というのが、テロを理解するための本質的な事項になるであろう。
今回の事件が終息したら、西欧諸国、とくにイギリスは、過去の歴史の反省をする機会を持つべきだ。
また、キリスト教の「すべての生き物を従わせよ」という価値観が植民地支配を肯定し、さまざまな
ところで恨みを買う要因となってきたということをもあらためて認識し直すべきだ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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