いろいろな角度から考えてもジレンマが
投稿者: canfbi 投稿日時: 2001/09/15 10:40 投稿番号: [33172 / 177456]
私は、貴方が返信相手としたかたの徹底的なと言う考え方も一つだと思います。
もちろん、理想としては相手国のこと、文化、宗教を理解して平和をと言う思いはあると思います。
しかしながら現実として、それは極めて困難であるし、その道のりの中に、再度同様のテロが発生する事は予想に固くないと思われます。
何千、何万と分からない地下組織のテロリスト達が、姿かたちを変え、世界中のどこにもいるのです。
日本で最近拘束された、重信房子にしても、その子孫らが、手放しで仕方の無い事と思っているとは思えません。
そして、その不安が無くならない限り、ある程度まではお互いが我慢できても、その我慢が飽和点に達したときに、双方のなかの積極派のActive分子がやはり武力行使に出る事はありえますね。
それらActiveで死を恐れない少数を、穏健派である多数が武器を持たずして抑えきれますか?この同じイデオロギーを持った中でも、穏健派、積極派で考えが異なり、その議論の間に異なるイデオロギーの積極分子にテロに遭うことが懸念されます。
囚人のパラダイム同様、お互いがお互いを裏切らずバランスがとれていると思う間は平気ですが、バランスが崩れたときは、そのバランスが取れるまで相手を糾弾するのが過去の人間の業です。
とはいえ、ぎりぎりまで、その武力行使による被害がMinimizeされる事を願っています。
誤解しないでください。
けして殺戮を肯定しているわけではないです。
ただ、自分が死を持ってそれを防ぐ度胸があるかといえばありません。
かといって、アメリカが武力行使をせずにこのままいたときのテロの増長は更なる無関係の被害者を生む事になります。
名前は言いませんが、私の関連会社のお子様がWTCビルの倒壊に巻き込まれ未だに身元不明です。
貴方が、努力の末やっと手に入れたものがあります。
ところがイデオロギーの異なる隣人は、その貴方の宝物を自分の物にしようとします。その相手は貴方より自分の方が持ち主にふさわしいという勝手な判断でいるとします。
そして相手は貴方の宝物をたまたまそのとききれいに磨いていたあなたの子供を殺します。
その相手はそして貴方の目の前にいます。
まわりの皆は、あなたにあらゆる武器と、あらゆる知恵を貸してくれ、且つその相手を捕まえていてくれています。
ただ、貴方が何もしないのだとすると、彼は今やっとの思いで抑えている友人を殺戮してまた別の誰かを被害に合わせる懸念を残します。
そのとき貴方はどうしますか?
長い例えですが、今のテロの背景にはこれに似た歴史の繰り返し、繰り返しの中に基づいているのだともいます。
やはりいずれの選択肢が、世界の大多数の平和論者を救うのかとしたら、貴方が返信した彼が、テロを引き起こしたの可能性のある集団を徹底的にと言うのは少なからず武器を持たない側の思いとして、真実であると思います。
最後に、戦争は避けたいのですが、やはりテロと言う無差別の大量殺人に友人、知人、そして、他人だとしても巻き込まれるのを見るのはもう嫌です。
もちろん、理想としては相手国のこと、文化、宗教を理解して平和をと言う思いはあると思います。
しかしながら現実として、それは極めて困難であるし、その道のりの中に、再度同様のテロが発生する事は予想に固くないと思われます。
何千、何万と分からない地下組織のテロリスト達が、姿かたちを変え、世界中のどこにもいるのです。
日本で最近拘束された、重信房子にしても、その子孫らが、手放しで仕方の無い事と思っているとは思えません。
そして、その不安が無くならない限り、ある程度まではお互いが我慢できても、その我慢が飽和点に達したときに、双方のなかの積極派のActive分子がやはり武力行使に出る事はありえますね。
それらActiveで死を恐れない少数を、穏健派である多数が武器を持たずして抑えきれますか?この同じイデオロギーを持った中でも、穏健派、積極派で考えが異なり、その議論の間に異なるイデオロギーの積極分子にテロに遭うことが懸念されます。
囚人のパラダイム同様、お互いがお互いを裏切らずバランスがとれていると思う間は平気ですが、バランスが崩れたときは、そのバランスが取れるまで相手を糾弾するのが過去の人間の業です。
とはいえ、ぎりぎりまで、その武力行使による被害がMinimizeされる事を願っています。
誤解しないでください。
けして殺戮を肯定しているわけではないです。
ただ、自分が死を持ってそれを防ぐ度胸があるかといえばありません。
かといって、アメリカが武力行使をせずにこのままいたときのテロの増長は更なる無関係の被害者を生む事になります。
名前は言いませんが、私の関連会社のお子様がWTCビルの倒壊に巻き込まれ未だに身元不明です。
貴方が、努力の末やっと手に入れたものがあります。
ところがイデオロギーの異なる隣人は、その貴方の宝物を自分の物にしようとします。その相手は貴方より自分の方が持ち主にふさわしいという勝手な判断でいるとします。
そして相手は貴方の宝物をたまたまそのとききれいに磨いていたあなたの子供を殺します。
その相手はそして貴方の目の前にいます。
まわりの皆は、あなたにあらゆる武器と、あらゆる知恵を貸してくれ、且つその相手を捕まえていてくれています。
ただ、貴方が何もしないのだとすると、彼は今やっとの思いで抑えている友人を殺戮してまた別の誰かを被害に合わせる懸念を残します。
そのとき貴方はどうしますか?
長い例えですが、今のテロの背景にはこれに似た歴史の繰り返し、繰り返しの中に基づいているのだともいます。
やはりいずれの選択肢が、世界の大多数の平和論者を救うのかとしたら、貴方が返信した彼が、テロを引き起こしたの可能性のある集団を徹底的にと言うのは少なからず武器を持たない側の思いとして、真実であると思います。
最後に、戦争は避けたいのですが、やはりテロと言う無差別の大量殺人に友人、知人、そして、他人だとしても巻き込まれるのを見るのはもう嫌です。
これは メッセージ 33012 (lyee_bank さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/33172.html