マスード将軍へのテロ
投稿者: popopopopy 投稿日時: 2001/09/15 10:17 投稿番号: [33089 / 177456]
反タリバンのマスードとアメリカの交渉が極秘に進んでいたが、マスード自身がアメリカへの不信感から躊躇していた。かのテロリストは、CIA内部の協力者から情報を掴み、「アフガンの救世主」マスードへの爆弾テロを実行した。この作戦は、タリバンの中枢部を握ったかのテロリストの直接の命令で実行された。タリバンの実体は、もはやアフガニスタン人民ではなく、かのCIAの元エージェントとその信奉者である。ニューヨークにあったアフガン難民センターでアルカイダは誕生したが、「アメリカの嫡子」とも言える。CIAの同士討ち、アメリカはアフガンを攻撃するよりも、先ず足元を見よ。マスードの運命を憂慮するとともに、汚い手練手管のアメリカが、真に南北問題に取り組み、隣人に神の愛を注ぐ事を心から祈る。かのテロリストには、罰を!その権利は、マスードとアフガニスタン人民にある。
これは メッセージ 33032 (murasakiringo さん)への返信です.
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