日本の
投稿者: s025022 投稿日時: 2001/09/15 07:10 投稿番号: [32545 / 177456]
協力の決断が遅いというのは軍事力すなわち自衛隊のことを言っておられるんですよね?
自衛隊、憲法を一度見直してください。
その憲法の内容をアメリカが真に理解しているなら、軍事要請などはこないはずです。
なぜなら、自衛隊は異国の地でアメリカ軍が攻撃されても援護射撃等はできないのです。自国を脅かす存在でない限り異国の地での攻撃は憲法違反になります。
攻撃ぐらいいいじゃないか!と思われるかもしれませんが、一度日本が戦争の放棄を取り消せば、アジア諸国に過去の悪夢がよみがえってくるのです。昭和以前の日本に見えてくるのです。北朝鮮・韓国なんかは過敏に反応するでしょう。
日本に戦争を放棄させたのはアメリカ。そのアメリカ側が日本の自衛隊に期待しないという言葉も理不尽なものです。
日本がアメリカの傘から出て真の独立国として歩むのなら、攻撃可能な軍隊を保持することは可能であるし、小泉首相もそれ以前の首相も決断は早いでしょう。
しかし、日本最大の問題は自衛隊をなんだかんだ言う前に日本の選挙投票率をどうにかすることでしょう。
投票率低下の根源たる現代の若者、またそれをキチンと指導しない教育者。この若者達が日本のこれからの歩み方を真剣に考えない限り日本は路頭に迷うことでしょうね。
これは メッセージ 32361 (connieM_SF さん)への返信です.
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