米国敵対勢力の民間人の犠牲者ゼロ
投稿者: MIC_AllBackKobayasi 投稿日時: 2001/09/15 04:39 投稿番号: [32139 / 177456]
アメリカが、テロの報復として武力行使を行いそうですが、今回のテロでアメリカ国民及び、他の国々の民間人が多数亡くなりました。
しかし、それによってアメリカ敵対勢力の民間人が死んでも良いことにはなりません。特に今回の事件では、テロ支援国家が存在するかもしれませんが、その支援国家の行動を事前にその国民が指示したわけではありません。
つまり、テロ支援国家の国民がテロを支持した訳ではないのです。
もし、アメリカがテロの報復として武力行使し、敵対勢力の民間人の犠牲者がでれば、米国はテロを行ったの同等でないのでないでしょうか?
広島、長崎に投下された原子爆弾の犠牲者には、幼児も多数含まれました。その幼児達は明らかに、侵略を支持したわけがありません。彼ら子供がそこに居たから、原子爆弾によって殺されたのです。
テロに対する武力行使で敵対勢力の民間人に死亡者がでれば、アメリカはテロ支援国家と同等と言えます。
もし、イスラエルの軍隊がテロの報復として、パレスチナの民間人に死者が出るのは仕方がない事として、アメリカが黙認しているのならば、今回のアメリカのテロに対しての武力報復で米国敵対勢力に死者がでれば、報復でなく目には目をで、テロにはテロに成り下がるのでないでしょうか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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