ラディンが怒るのは無理ないが
投稿者: net_browney 投稿日時: 2001/09/15 03:52 投稿番号: [31951 / 177456]
知ってる人は知ってると思うけど
冷戦時代にアメリカがイスラム原理主義者を裏から支援してきたのは。
有名な事実だよ。
CIAが軍事訓練を行い資金と武器を提供した。
アメリカが提供した兵器の中でもっとも有名なのが。
ソ連の戦闘ヘリをバタンバタンと落としていった。
携帯型対空ミサイル(スティンガー)だけど。
さらに皮肉なことに。
スタローンの代表作・「ランボー怒りのアフガニスタン」でイスラム原理主義が。
主人公を助ける剽悍で気さくな男たちとして描かれてる。
あれを見れば当時のアメリカ人の原理主義者への感情も理解できるでしょう。
そんでもって彼らが何故、アメリカを恨んでるか?
それは一つ。
イスラム世界を異教徒から護るために戦った。
彼らイスラム原理主義者にとってアメリカはそれを援助してくれた。
同士だったが。
湾岸戦争では一転して同じイスラムであるイラクと戦争したばかりか
第二の聖地であるイラクの首都のバクダットだっけ?
それを攻撃したのですから。
さらに戦後も駐屯して
彼らの聖地であるメッカとイスラム世界を踏みにじってる。
彼らにしてみれば。
イスラム世界を踏みにじる異教徒と戦えとアメリカに焚き付けられて。
戦ったのに。
今度はアメリカ自身がイスラム世界をけがしてる。
まあ。怒るのは無理ないでしょう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/31951.html