アメリカは戦争をしてはならない
投稿者: nyokojp 投稿日時: 2001/09/15 02:11 投稿番号: [31473 / 177456]
黙っていられん!
テロは戦争じゃない。
アメリカは報復に戦力を使ってはならない。
ましてや同盟国を巻き込んではならない。
テロとは社会のルール(枠組み)を逸脱し、それを破壊する行為だ。必然的に非戦闘員を含む無差別殺人を内包する。ルールを守る人々そのものが標的となる社会そのものだからだ。
したがって、社会を維持し、正義を標榜して報復するのなら、決して非戦闘員を巻き込んではならない。
大規模な戦争によって、思想的背景と無縁の非戦闘員を傷つけるのならば、それは自らのルールを逸脱し、行為を正義ではなくテロリズムに貶めることに気づくべきだ。
考えてみたまえ。今回のテロがアメリカの破壊ではなく、世界平和と秩序の破壊だとしたらどうなる?
そして世界の戦争状態を引き起こすのに、最大の影響力と軍事力を持つアメリカを火種として利用するために攻撃したと仮定すれば、開戦はテロリストの究極の目的を達成することになる。自らをテロリストの一員にしてしまうのだ。
常に殺戮は正義の名の下に行われてきた。戦争規模の武力行使は正義かもしれないが、ジハードもまた聖戦と信じられ、実行された。
同盟の名の下に、私を・我が国をテロリズムの共犯にしないでほしい。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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