アメリカ人の愛国心
投稿者: kirakira_daisy56 投稿日時: 2001/09/15 02:04 投稿番号: [31414 / 177456]
今回のことでさらにアメリカの洗脳教育を思い知りました。
小さなころから毎日国旗に忠誠を誓い、国家を歌い続けるひとたち。
ある意味、恐いことだけれど、でも正直羨ましく思います。
日本人は、戦後の左翼教育の行き過ぎで愛国心を持たないように育てられました。
宗教もない。
死に立ち向かう後ろ盾というか、心の支えをもたない。
アメリカを一番と思い、誇りに思い、国のためになんでもしようとしている人たちの様子は、はたから見ると、恐いような滑稽なような感じもするけれど、でもまた別の面では、信じきるものを持ってる人は強いなあと思います。
日本人とアメリカ人が、同時に死の恐怖にさらされた時、潔くなれるのは、心の支えをもってる人の方だと思う。
また残された人も、あきらめがつきやすい。
「自分が一番大事」という中で生きてきた日本人は、テロに襲われた時にどうするんだろう。
国に愛情を持っていない国民は何を支えに国を守るんだろう。
目の前に死の恐怖が迫ってきても、「なで自分が?? なんでなんで・・・」とうろたえ続けるだけなんだろうか。
心が救われるのは、どちらだろう。
これは メッセージ 31258 (mouyamenaito さん)への返信です.
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