乱文申し訳ないが。
投稿者: Asmodeus 投稿日時: 2001/09/15 01:10 投稿番号: [31039 / 177456]
初めに、平和主義を否定するつもりはないと言うことをいっておく。
その上で、平和が犠牲の上に成り立っていることを忘れてはならない。
戦争が必ずしも間違っているわけではないことを忘れてはならない。
人が皆平和を望んでいても、モノが充足することを欲していることを忘れてはならない。
そしてモノというものが有限であることを忘れてはならない。
関係のない話だが、いい例にはなると思うので挙げる。
平和な人類社会において、消費の名の下に食用動物は隷属し、食用植物は統制の元に置かれ搾取され続けている。
これは何故かというと、根本に人は他の生き物達よりも強いという「弱肉強食」という理が成り立っているからに他ならない。
では、これが「人同士の社会においては間違っていると言えるのか」というと、そうと断言は出来ないはずである。
人類平和を人類として望むのは当然なので否定はしない。
だが、世界真理として「弱肉強食」を否定するならば、食物を口にすることは出来ない。
一つのものを奪い合い、双方にそれぞれの正義がある。
それが相反するならば衝突するのもやむを得ない。
その結果は強者が弱者を淘汰することで最終結する。
その方法がなんであれ、だ。
私は「平和、平和」と連呼する人さえ、所詮は利己的であるというだけなのだということと、「弱肉強食」という道理があるという指摘がしたい。
決して仲良く共存してるわけではないはずだ。
どちらかの力が他方を圧倒すれば、そちらは抑圧されるのである。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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