広島にて
投稿者: NAZONOCHIKYUUJIN 投稿日時: 2001/09/15 01:07 投稿番号: [31018 / 177456]
パールハーバー的な驚きをアメリカは持ったそうですが、アメリカは日本が第二次世界大戦・太平洋戦争に参戦することを事前に知っていました。ハワイのレーダーサイトのミスもありましたが、日本の宣戦布告が遅れたこともあり、アメリカは日本に対して一致団結することができました。日本では短期に戦いを終結させることができるという観測がはずれ、「神風」や「回天」といった特攻が為されるにいたりました。靖国に参拝し特攻に出かける兵士や学徒動員兵を国民は英雄とたたえ、「鬼畜米英」に対して国民は一丸となって戦いました。そして原爆の投下。
広島にも心霊スポットとかいうものがテレビであると紹介されていましたが、そんなことを言ったら広島中が心霊スポットです。まったくいつもと同じ朝に、まったく予期しない突然の死。広島の住人であればこのような話は耳タコでしょう。でも、他府県の人と話をすると「ピカ」とかの感覚のずれを感じます。
歴史は繰り返すといいますが、日本人はとてもよい戦士になると思います。ロールプレイングに格ゲー、さらにはフライトシュミレーターと基本は万全です。日本が戦禍に飲み込まれてしまうと、日本人は世界を滅ぼすまで戦ってしまうような気がします。アジアの国々がしつこいほどに靖国参拝のことや教科書問題についてさわぎたてるのは、政治的な駆け引き以外にも、日本人の奥底に潜んでいる戦いの血のようなものを感じるのではないかと思うことがあります。いつもはニコニコしていて礼儀正しく、叩かれてもすいませんと謝っている日本人。ところが有る日、変身して隠していた長ドスを右手にくくりつけて巨大な敵に殴りこむ。
アラブの国々の人たちがアメリカの悲劇を喜んでいる姿をみて、日本のちょうちん行列を思い出しました。
これは メッセージ 30798 (chachachacha1962 さん)への返信です.
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