パレスチナ自治政府「テロに歓喜」打ち消し
投稿者: sensou_houki 投稿日時: 2001/09/15 00:03 投稿番号: [30547 / 177456]
asahi.comニュースより抜粋
「米国の同時テロに歓喜するパレスチナ人」−−パレスチナ自治政府が世界中に広がったこのイメージを打ち消そうと必死だ。
テロ発生直後、ヨルダン川西岸の各地でわき起こった「歓迎デモ」の様子が報じられると、世界中から非難を浴びた。このため、アラブ連盟広報官のハナン・アシュラウィさんらがテレビに度々登場し、「被害の状況が分からない段階で、『米国の鼻柱をくじいた』と受け止めた一部が騒いだだけ。私たちは深い悲しみと衝撃を受けている」と弁明に追われた。
また、「パレスチナ人のささやかな力を米国民に贈りたい」と、70歳を超えるアラファト議長自らが病院に駆けつけ、献血に応じる姿を外国テレビに取材させるなど、イメージ向上の努力も。
しかし、歓迎デモの取材を巡って、自治政府の警官や武装組織のメンバーらが、記者らからテレビカメラなどを取り上げようとしていたことが判明。イスラエルの外国記者協会から自治政府が抗議を受けるなどメディアとの関係はうまくいっていない。
「歓喜のデモ」がテレビで繰り返し流されることに、「『テロを支持するパレスチナ人』とのレッテルを張ろうとするイスラエルの陰謀だ」といった声も飛び出しているが、イメージの修復には時間がかかりそうだ。
(09/14)
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